不妊治療施設向け
For Infertility treatment

不妊治療施設 × IT化

基幹となる電子カルテシステムART管理システムによる記録やチャート・オーダ機能などの充実からクラウドによるBBT記録、問診など、さまざまなシステムをトータルコーディネートすることで統合医療情報システムを構築いたします。超音波の画像や数値データ、顕微鏡の画像や動画、ホルモン検査の結果、予約システムや自動精算機にいたるまで全体の機器やシステムをシームレスに連携していきます。

特 徴
不妊治療施設様に必要なシステムを
トータルコーディネート致します。

  • 基幹となる電子カルテシステムの他、オーダリングシステム、ART記録管理システム、クラウドによるBBT記録、問診など、さまざまなシステムを合理的に組み合わせることでシステムの心臓部を構築致します。
  • 専門に特化された予約システムやホルモン検査機器、超音波検査機器など必要な周辺システム、医療機器との連携をシームレスな関係で構築致します。既にお持ちのシステムともベンダーと仕様の交換を行い、ムダのないシステム統合を目指します。

機 能
不妊治療施設様向けに
特化した
機能を備える
電子カルテ

  • テンプレートによる入力

    簡単操作でカルテ入力が出来ます。
    カルテ入力は予め医院独自の文言(定型文)を作成しておき、作成した文言を選択することでカルテ記載を行うことが出来ます。電子カルテになると入力が面倒といった懸念要素の解消を目指します。

  • オーダリング機能

    オーダリング機能が標準搭載です。
    RACCO電子カルテは日医標準レセプトソフト(通称ORCA(オルカ))と連携します。その為、お会計業務の負荷を軽減します。

  • ART管理システム連携

    記録だけに留まりません。
    RACCO電子カルテは、電子カルテの機能に加え、連携機能にも優れています。例えば、電子カルテからART管理システムをワンクリックで参照するといった使い方が出来ます。

  • オーダパネル機能

    保険診療・自費診療別のオーダ入力をワンクリック操作で出来ます。
    保険カルテ、自費カルテはシステムが自動で分離します。また保険診療、自費診療別の診療行為をパネルからワンクリックで選択する機能も搭載しています。各施設様で好評の機能です

  • 各システム・機器との連携

    医療機器で撮影した画像は電子カルテで確認出来ます。
    例えばエコー機器で撮影した画像を活用して患者様にお渡しする文書を作成したり、カルテに貼り付けて記録に残すなど、様々な使い方が出来ます。さらに内視鏡機器、心電図、PACS、院内検査機器など、ART施設様でご利用になる様々な医療機器との連携をご提案します。

クラウド型サービスで
患者様と施設様を繋ぐ

  • 問診システム

    インターネットや院内からスマホやパソコンを利用して問診やアンケートを患者様入力して頂きます。入力された問診内容はART管理システムや電子カルテに連携することができます。アンケートはデータを出力して簡単に集計できます。

  • 基礎体温記録システム

    患者様がスマホやパソコンから毎日の基礎体温や状態を記録できます。基礎対応は自動的にグラフ化されます。月経日や性交日などの状態の入力と情報を組み合わせることでより分かりやすい状況表示となります。
    診察室では、グラフや状態をパソコンで参照できます。医師は参照だけではなく、薬剤の予定や検査予定日、今後の指示などの情報の付加をすることができ、患者様との双方向で情報共有を行うことができます。
    電子カルテをご利用の場合は、患者様のカルテを表示すると自動的に患者様の基礎体温記録が表示されます。

  • UMIN管理システム

    ART管理システムから出力されたUMINの登録に必要なデータを利用して、人による登録作業を軽減させます。システムが入力フォームに自動的に入力をします。

  • ビデオ配信システム

    患者様に閲覧して頂きたいビデオを配信します。来院前の説明ビデオや御院の紹介ビデオなどさまざまな情報発信として活用をすることができます。

  • 結果等通知システム

    患者様に卵の状態や必要な情報を通知することができます。患者様はご自身で記録道ネットにアクセスして情報の参照や印刷を行うことができます。ART管理システムとの組み合わせでPDFを簡単に生成して送付連携を行います。ラボ部門様への電話問い合わせの軽減にも役立ちます。

  • 診察予約システム

    院内のRACCO予約システムがネットから患者様が予約できるようになります。
    診察券を必要としないスマホのE診察券や再来受付、診察時患者認証などとの連携もできます。

構成内容
御院様のIT化構想に合わせて
柔軟なシステム構成をご提供します。

Q&A
よくある質問

  • システムを入れ替える場合、現在使用しているシステムからデータは移行できますか?

    現在お使い頂いているシステムやご使用方法により、どのようなデータを移行できるかが異なります。
    実績のあるメーカー/機種も多数ございますので営業担当にお問い合わせください。

  • WordやExcelを使って書類作成ができますか?

    RACCO電子カルテには標準機能として紹介状、診断書の作成機能が実装されています。
    施設様のご希望によってはOFFICE製品を追加購入して、電子カルテの患者情報をWordやExcelに引用して書類作成をする事も可能です。

  • 血液検査結果は連携できますか

    外注検査センター様より、電子データで電子カルテには結果を反映できます。
    病理・細胞診の結果については紙媒体で返却されたものをスキャナで取込していただきます。
    検査センターによっては、病理・細胞診データも電子データで連携できる場合がございます。
    詳しくは営業担当にお問い合わせください。

  • MACやLINUXでも電子カルテは使えますか?

    RACCOはMicroSoft社のWindowsでのみ動作致します。

  • 電子カルテ用に購入したパソコンは何年使えますか?

    5年のメーカー保守を付けて販売をさせていただいております。
    メーカー保守が切れる5年で買い替えをご提案させていただいております。
    RACCO電子カルテは、ソフトウェアの買い替えがございませんので、パソコンを最新にしていただければ永続してご利用いただけます。
    ※MicroSoft社の方針でWindows間の互換性がなくなった場合はその限りではありません。

  • サポートはどうなってますか?

    電話・FAX・E-MAILによるお問い合わせ対応となります。
    リモートメンテナンスにて、施設様と同じ画面をみながらご説明も可能です。

  • システム稼働時には何日くらい来ていただけますか

    2日~3日を基本としております。

  • 既に導入している診察予約システム、心電図などとの連携はできますか?

    システムとの連携が考慮されたシステムであれば可能です。
    ※オプションとなりますので営業担当にお問い合わせください。

  • 外注の血液検査オーダを電子で出すことはできますか?

    電子画面によるオーダが可能です。 対応可能な検査会社様については、営業担当にお問い合わせください。
    ※オプションとなりますので営業担当にお問い合わせください。

  • パソコンに不慣れなのですが、使えるようになりますか?

    弊社導入支援の専門スタッフにより操作指導を行い、練習期間を設けますので パソコン操作が不慣れな方も運用可能なレベルには到達して頂けます。

  • 紙カルテから電子カルテにスムーズに移行できますか?

    各部門の代表者様と弊社導入支援スタッフでF&G(フィット・アンド・ギャップ)打ち合わせを行い、紙での運用を電子カルテでの運用に置き換えていき、操作練習・リハーサル・並行運用を経て本番運用に入ります。診療パターンを網羅したリハーサルや並行運用を行うことで、スムーズに移行することができます。

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