RACCO電子カルテシステム - 電子カルテの導入ならシステムロード株式会社

導入事例
馬目整形外科・ 内科クリニック
馬目 晃匡 院長

馬目 晃匡 院長

診療科目

整形外科 内科 リハビリテーション科 リウマチ科

 

馬目整形外科・内科クリニックの院長 馬目晃匡先生は開院と同時にRACCO電子カルテの使用を開始しました。
診察券発行機との連動や指示箋を ロールプリンタから出力するなどの機能を御使用されています。

導入効果1(診療)

RACCO電子カルテの拡張性の高さを活かし、他の電子カルテでは面倒なレントゲン指示の簡易化した入力が可能です。
また例えば骨折などでは整復 → ギプス → 投薬をセット登録することで容易に入力を行うことができることより、
往来の電子カルテとは違い、入力にとらわれず患者様と向き合った治療が可能になりました。
リハビリの運用についても指示を出してから患者様がリバビリテーション室へ行くまでに、リハビリスタッフが患者様の状態や
施行内容を確認し準備をできるために、患者様の待ち時間の短縮につながっています。
シェーマの入力なども簡単に行え、必要に応じて画像を拡大できることも魅力の1つです。
患者様に説明をする時には画像を拡大して説明をし、信頼関係を構築できています。
RACCOでは様々なコミュニケーションツールがあり、受付や看護師、リハビリなど各セクションからからの伝言や
連絡事項は患者メモなどを活用することで、スタッフ全員が同一の情報を元に患者様の対応を行っています。

 

導入効果2(受付)

当院は整形外科と内科にそれぞれ専門の医師がいることや、リハビリテーション室はフロアが違うこともあり、
受付にて受診科の振り分けを行うことでスムーズな診察を実現しています。
診察室からも他科やリハビリテーションの混雑状況が把握できることは大変便利に感じます。
会計との連携がスムーズに行われ、診察終了するとすぐに会計を行うことができ、患者様をお待たせすることがありません。
また、入力の漏れや間違いが減少できますので、大きな効果を実感できます。
診察券発行機と連動し、診察券がとても簡単に発行することができ、大変便利に使用しています。

 

導入効果3

開院当初からカルテやレントゲン画像などほとんどのものを電子化しているため、院内のスペースを有効利用しています。

保管するためのコストやカルテの整理をするためのコストを考えればメリットはかなり実感できました。
診察券の発行や指示箋の印刷など必要なアイテムを接続できます。
操作が簡単ですので作業がとてもはかどります。


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