RACCO電子カルテシステム - 電子カルテの導入ならシステムロード株式会社

導入事例
西川医院
西川 順一 院長

西川 順一 院長

診療科目

内科 消化器内科 小児科

 

西川医院の院長 西川順一先生は以前は、大学病院に勤務されておられました。
大先生の跡を継ぎ、現在西川医院の院長をされています。
院長に就任を機に日レセ並びにRACCO電子カルテの使用を開始されました。

導入効果1(実務)

RACCO電子カルテの使用を検討したとき、まずは日レセの使用を考えました。
日レセと連動する電子カルテをいくつか検討し、何社かデモを受けましたが、RACCOは入力が簡単で使い勝手がよかったので導入を決めました。
また、初期導入コストもランニングコストも考えていたよりも安いこともあり、満足度はかなり高いと感じています。
週に一度は大先生が入力していますが、手書き入力を多用するなどし、問題なく活用しています。

 

導入効果2(入力)

ペンタブレットを使用していますので、シェーマなどきれいに記入することができています。
また、使用頻度の高い言葉は事前入力することで入力の時間は短縮できています。
よく電子カルテを使用すると患者さんとの会話が少ないとか患者さんの顔を見ないと言ったことが言われますが、当院に関して言えば、事情は全く異なります。
患者さんへの説明をするときにRACCOの画面を使用して説明しています。患者さんの評判もすこぶるよく、RACCO電子カルテを導入してよかったと実感しています。
診察終了後、すぐに会計ができることもあり、患者さんをまたせることもないのでとても効率化が図れています。

 

導入効果3(サポート)

RACCOや日レセについて質問をすると、的確な回答が帰ってくるので安心して使用できます。
時には医療事務のことなどを質問することもありますが、わかりやすく説明をしてもらえます。
また、遠隔サポートによって、あわててうまく説明できないことでも素早く解決してもらっています。
法改正の時も、当院での作業がないのでとても安心しています。


ページの先頭へ 導入事例の一覧へ