RACCO電子カルテシステム - 電子カルテの導入ならシステムロード株式会社

導入事例
村上整形外科
村上 新二郎 院長

村上 新二郎 院長

診療科目

整形外科 リハビリテーション科

 

村上整形外科の院長 村上新二郎先生は新規にレセコンを検討され、レセコンの運用と同時にRACCO電子カルテも使用を開始しました。
それまで使用していた診察券もRACCOからの発行に変更しています。

導入効果1

電子カルテを活用することにより、受付に溢れていた紙カルテは、徐々に減らして行くことができ、半年後には紙カルテの使用をすべて取りやめることができました。
今では限りある受付のスペースは有効活用できています。
事務員が行うカルテ出しや整理の時間が無くなりました。
カルテへの入力も簡単になり、患者さんの診察時間、会計時間は格段に減少したと実感できています。
診察やリハビリなどの振り分けを受付にて行うことでスムーズな診察を実現しています。
診察室からリハビリの混み具合や患者さんの情報が把握できますので診察を効率よく行うことができます。
また、診察券の発行を行っているのですが、RACCO電子カルテから簡単に発行できるので受付の手間が軽減できています。

 

導入効果2

RACCO電子カルテを活用したことで以前の紙カルテへの記入よりもスムーズになりました。
基本的な言葉はテンプレートから選ぶ事により、迅速で正確なカルテ入力が可能となっています。
また、診療内容ののDo入力も簡単に入力できることで診療に大変役立っています。シェーマも充実していると思います。
電子カルテといっても手書き入力が主体となっているので、紙カルテからRACCO電子カルテに変えても特段の違和感はありませんでした。
それどころか、手書きを行うときには書き込む部分を拡大させることができるので、とても書き易く、使用する立場に立った工夫をしていると感じています。
シェーマや画像に対して直接手書き入力ができますので、紙カルテを使っていたときと同じような感覚でカルテに記入することができます。
最初から違和感も無く使用できたと実感しています。
カルテ画面を患者様にご覧頂きながら説明する事が出来るので、説明しやすく、患者様も充分に納得をしていただくことが出来ています。
インフォームド・コンセントには最適だと感じています。
処置や処方などセット入力やDo入力が簡単に行えます。
レントゲンなどセットで登録していますので、入力が簡単にできます。
RACCO電子カルテへの入力は簡単な上、充実しています。
患者メモや患者情報のようなメモ機能を活用することで、診察室、受付、リハ室間の連絡を密に行うことができますので患者さんへのサービス向上に役立っています。

 

導入効果3

察が終了した後に問い合わせをすることもありますが、電話をしたときに話中で待たされることがありません。
受け答えも丁寧ですのでサポート体制には感謝しています。
電話以外にも遠隔での対応もしてもらえますので、あわてている時などでは、とてもありがたく思っています。
やはりサポートというのは重要だと実感しています。


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