RACCO電子カルテシステム - 電子カルテの導入ならシステムロード株式会社

導入事例
たいらクリニック

 たいらクリニック

所在地

愛知県稲沢市大塚南4-30
TEL:058-732-0008

 

診療科目 胃腸科・肛門科・外科
病床数  4床

稼動システム「RACCO電子カルテ(有床診療所版)」

電子カルテシステム(有床診療所版)、PACS、日医標準レセプトソフト(ORCA)他
※iPadを利用したインフォームド・コンセント、外出時の遠隔カルテ参照

 

患者様サービスを第一に設計したIT化の実現へ

以前から電子カルテを探していましたが、展示会でのスタッフの対応のみならず、性格の良さに好感を持った。
肛門科・胃腸科の実績が多い電子カルテであること、写真の貼り付けが自在であること。
スピードが速いことが、導入の決め手となりました。

導入してみて、カルテ上の写真が美しく患者様のみならずスタッフも疾患を理解できるようになりました。
以後、“みんなのカルテ”を合言葉に受付から看護助手に至るまで全員でカルテを作り上げていきました。
これにより詳細な記載がなされ、いつ、患者様にお見せしてもはずかしくないものとなりました。
今では、診察後の説明にiPadを用いて患者様とのコンタクト時間を長くするように努めています。

平 昇 院長

平 昇 院長

 

iPadの活用術

患者様への説明

患者様への説明

院内においては内視鏡検査後の結果や当日の診療内容などについて医師、スタッフが連携を取り合い患者様へ説明を行っています。
内視鏡検査後の説明においては、患者様の回復に応じて負担のないようベットサイドで行っています。
診察終了後には、会計の前に本日の診療内容を実際にカルテを開示しながら症状、処置、処方、患部の写真などを丁寧に説明しています。
特に診察後の説明においては、患者様へのサービスだけでなく、医療スタッフは処方された内容の確認を患者様と行うなど、同時にミス防止に努めています。
研修や出張で外出する際には遠隔で院内のカルテを参照することができます。
患者様や医療スタッフからの問い合わせに対し、カルテ内容を確認しながら応対するなど、必要なシーンに応じた迅速な対応ができます。

システムの構成

システムの構成


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